2008年02月06日

バラク・オバマ 合衆国再生

世界が最も注目する男、バラク・オバマの国と政治、そして人に対する熱い思いが込められた一冊。

「黒人のアメリカも、白人のアメリカも、ラテン系のアメリカも、アジア人のアメリカもない。ただアメリカ合衆国があるだけなのだ」


タグ:オバマ
posted by 塞翁が馬 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

イチローの流儀

「結局は細かいことを積み重ねることでした頂上には行けない。それ以外には方法はないということですね」

「自分が変わろうとすることは、何もありません。今ある能力を、しっかり出せる状態に作っておくことが、これからもずっと目標になると思います。」

「自分にとって、満足できるための基準は少なくとも誰かに勝った時ではない。自分が定めたものを達成した時に出てくるものです。」


posted by 塞翁が馬 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

オバマ語録

真に傑出した大統領になりたいと思います。凡庸な大統領や情けない大統領ならいくらでもいますから。
ニューヨーク・マガジン〜

残念ながら、かつてアメリカが誇った強大な影響力は誤った政策と衝動的な戦争行為の犠牲になって衰える一方です。
米国はかつてこれほどの力を持ったことはありません。
また、これほど国際的な影響力を失ったこともありません。
シカゴ外交問題評議会での演説〜

政府が下すことのできる決断で、この国の若者を戦争に送るという決断以上に重大なものはありません。
〜シカゴ外交問題評議会での演説〜


posted by 塞翁が馬 at 09:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

産廃ビジネスの経営学

産業廃棄物の不法投棄を犯罪面からではなく、アウトロービジネスの視点から捉えていて、興味深くかつ分かりやすい。

法に外れているということは、犯罪者であることとは違う。アウトローは、法律の隙間や空白を発見し、法システムを二重構造化する社会現象であり、組織的活動である。

法律は、アウトローを取り締まるための根拠になっていると同時に、アウトローが組織を永らえ、仕事を永らえるための根拠にもなっている。もしも取締りがなければ、アウトローはアウトローでなくなり、アウトロービジネスを独占することもできなくなる。

アウトローは社会システムの不完全性を顕在化させ、社会に弁証法的な葛藤と緊張を生じさせる警告機能を有している。
また、その欠陥や矛盾(情報の非対称性)から生じる二重価格を維持し、独占しようとする情報ビジネスであるともいえる。

一方、ベンチャーは二重価格に注目する点では、アウトローと同じだが、アウトローが二重価格を維持しようとするのに対し、ベンチャーは市場の自由化を求め、その参入によって二重価格は解消に向かう。
CSRの有無によってベンチャーとアウトローとが分けられるとも言える。


posted by 塞翁が馬 at 07:17| Comment(1) | TrackBack(1) | 地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

人間の関係

人脈というものは、崩れやすいものです。上役に引きたてられ、可愛がられて、一時はすべてがうまくいったとしても、一転して逆の立場になることもあります。
また、自分でつくろうと思ってつくれるものでもありません。仲間で群れるのを人脈とは言わない。敵のなかにも人脈をつくる。
一生、なんの役にも立たない相手と、無償の交友関係を築く。人脈に甘えない。
人脈を天からさずかったものだと感じられれば、おのずと人脈の縁は訪れてくる。そう考えてみてはどうでしょうか。〜本文より抜粋(人間の関係・五木寛之著)〜


posted by 塞翁が馬 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

信長〜天下一統の前に悪などなし〜

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て、滅せぬもののあるべきか」

「此の尾張の王は年齢三十七歳なるべく、長身痩躯、髯少なし。声は甚だ高く、非常に武技を好み、粗野なり。正義及び慈悲の業を楽しみ、傲慢にして名誉を重んず。決断を秘し、戦術に巧にして、殆ど規律に服せず、部下の進言に従うこと稀なり。」(ルイス・フロイス)

人間なるものの存在の奇跡に近い凝縮を生きた。
おそらく歴史上、信長ほど日本を変えた人間はいない。


posted by 塞翁が馬 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

頭のいい子が育つパパの習慣

この通りやれば、頭のいい子が育つ!?そうです。

「食事は楽しくおいしく!」

・夕食を一人で食べることが、
 まったくない・・・平均偏差値51.19
 よくある・・・平均偏差値44.88

さらに、食事の品数を増やすと、
 摂取品目数3.9以下・・・平均偏差値48.9
 摂取品目数12以上・・・平均偏差値61.2

ほかにも、
・「うちの子はできる」と思うことから始める
子どもの前で本を読む、辞書を引く
勉強は食卓で
・父親の読み聞かせは母親の3倍の効果
・子どもに「どう思う?」
・約束は小さなことでも守る
・大事なことは家族会議で
・「ノーテレビデー」をつくる
夫婦の会話は1日1時間以上
・父親自身が「夢への時間割」を生きる
・父親のいい習慣が子どもを伸ばす
などなど興味深い調査結果・見解が盛りだくさんです。




posted by 塞翁が馬 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ダメなら、さっさとやめなさい!

物事をよく見極めて、目標を定めたらあきらめずに進む!

スーパースターその他大勢とを分けるのは、行き止まりにぶつかったらすぐに引き返せるかどうか、本当に大切なことだけに力を注ぎ続けられるかどうかだという。

 勝ち組は何かを投げ出してばかりいる。
 悪びれずにすぐに投げ出す。

 そして、『これだ!』と思える『運命の谷』に出合ったら、
 その正しい目標のために、そこから這い上がろうと力を尽くす

 この小さくて楽しい本は、あなたが直面する谷が、
 本当に、時間や努力や才能を傾ける価値があるものかどうか、
 見極めるお手伝いをする。

 『運命の谷』と向き合っている人には、頑張り通せるように
 励ましをくれる。


posted by 塞翁が馬 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

週1時間の集中力があなたを変える!




〔7つのステップ
1.変えたい点を明確にする
2.変化の構造を明確にするためにクリティカルシンキングをする
3.他の解決策を探すためにクリエイティブシンキングをする
4.次のステップを明確にする
5.スケジュールを立て、行動を起こす
6.自分の行動をチェックし、達成度を測る
7.目標を達成できたら、自分にご褒美をあげる


posted by 塞翁が馬 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ご飯を大盛りにするオバチャン〜




「オバチャンの店に行くのは腹一杯食えるからや」と学生はいうかもしれないが、ほんとはみんな、オバチャンの気持ちが嬉しいのだ。

肩の力を抜き、いつもと少し違った角度から物事を見ると、新しいものが見えてくるのかもしれない。と考えさせられる経営本。
posted by 塞翁が馬 at 10:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。